3Bの人が色々と書くブログです。
最近、ミカルタのナットとアコギ用サドル材を沢山手に入れました。
せっかくなので、色んな材の詳しい解説を書いてみます。
個人的な感覚もありますので参考にしてみてください。
○牛骨ナット
一番スタンダードな材です。
3Bでは基本的には無漂白を使います。(漂白もあります)
音質は少し固めできちっとした音です。高音もきれいに出ます。
ギター、ベース幅広く使えますが、
アコギに使うと音が少し固くなりすぎる事があります。
○ジュラコン
ポリカーボネイトの材です。白と黒があります。
音質的にはマイルド気味なあまり主張しない感じです。
安く黒いナットを付けたい時によく使用します。
○コーリアン
白い材です。
広く色々な楽器に使われています。
音質は主張しすぎない使いやすい音です。
○ミカルタ
アイボリーのナット材。海外のギターではよく使われています。
音はマイルド。エレキもアコギも程よくマイルドな感じです。
fender系の楽器にも使われますが特にレスポールやアコギと相性がいい。
なぜか、あまり良くないという話を聞きますが、
悪い材ではないですし、個人的にこのマイルドさは好きです。
○tusq
白い材です。
響きがよくアコースティックな楽器に相性抜群。
高めのアコギに使われる事が多いです。
エレキにも使えます。
○デルリン
白い材で滑りが良いです。
特にギターに使うとチューニングが安定しやすいです。
アーム付きギターもですが、LPに使っても効果があります。
音はすこーしマイルド傾向ですが使いやすい音です。
○カーボン
編み目模様の固い黒い材です。
固いので長寿命。音は少し高音に特徴を感じます。
スタンダードな楽器より、
アクティブだったり手の込んだ楽器に使われる事が多いです。
○エボニー
黒い木です。固いです。
音、というよりも木のナットという所に満足感?があります。
あまり使われませんが製作家の作るような楽器にたまに使用されてます。
○ブラス
真鍮の材です。磨くと金色でピカピカです。
すごく固いです。
見た目からキーンとした金属音がすると思いきやしません。
固めだけど意外と普通の音がします。
これもアクティブや手の込んだ楽器に使われる事が多いです。
加工が大変…
こんな感じです。
楽器との相性などもあるので一概にはこうだ、とは言えませんが
交換の時は参考にしてください。
交換料金などは こちら から確認してみてください。
久々に楽器関係のブログを更新して満足。
では。

ミカルタ
せっかくなので、色んな材の詳しい解説を書いてみます。
個人的な感覚もありますので参考にしてみてください。
○牛骨ナット
一番スタンダードな材です。
3Bでは基本的には無漂白を使います。(漂白もあります)
音質は少し固めできちっとした音です。高音もきれいに出ます。
ギター、ベース幅広く使えますが、
アコギに使うと音が少し固くなりすぎる事があります。
○ジュラコン
ポリカーボネイトの材です。白と黒があります。
音質的にはマイルド気味なあまり主張しない感じです。
安く黒いナットを付けたい時によく使用します。
○コーリアン
白い材です。
広く色々な楽器に使われています。
音質は主張しすぎない使いやすい音です。
○ミカルタ
アイボリーのナット材。海外のギターではよく使われています。
音はマイルド。エレキもアコギも程よくマイルドな感じです。
fender系の楽器にも使われますが特にレスポールやアコギと相性がいい。
なぜか、あまり良くないという話を聞きますが、
悪い材ではないですし、個人的にこのマイルドさは好きです。
○tusq
白い材です。
響きがよくアコースティックな楽器に相性抜群。
高めのアコギに使われる事が多いです。
エレキにも使えます。
○デルリン
白い材で滑りが良いです。
特にギターに使うとチューニングが安定しやすいです。
アーム付きギターもですが、LPに使っても効果があります。
音はすこーしマイルド傾向ですが使いやすい音です。
○カーボン
編み目模様の固い黒い材です。
固いので長寿命。音は少し高音に特徴を感じます。
スタンダードな楽器より、
アクティブだったり手の込んだ楽器に使われる事が多いです。
○エボニー
黒い木です。固いです。
音、というよりも木のナットという所に満足感?があります。
あまり使われませんが製作家の作るような楽器にたまに使用されてます。
○ブラス
真鍮の材です。磨くと金色でピカピカです。
すごく固いです。
見た目からキーンとした金属音がすると思いきやしません。
固めだけど意外と普通の音がします。
これもアクティブや手の込んだ楽器に使われる事が多いです。
加工が大変…
こんな感じです。
楽器との相性などもあるので一概にはこうだ、とは言えませんが
交換の時は参考にしてください。
交換料金などは こちら から確認してみてください。
久々に楽器関係のブログを更新して満足。
では。
ミカルタ
伊雑皇神社に満足しながら先に進む。
こんだけ盛りだくさんの事をしながらも、まだ時間は9時。
次の目的は、少し東にある大福寺という所だ。
町の看板に案内があったり、ここ独自の納豆があるってことなので期待大。
坂を上り、作りかけの高速をくぐって行くと景色がひらけた。

奥の方にかすかに見えるのは浜名湖かな?良い眺めだ。
ここから少し行くと目的の大福寺。

お寺はなかなか規模も大きくていい感じ。
でも目当ての納豆は今は作ってないらしい。残念。
せっかくだから300円で入れる庭園にも行ってみたんだけど…
ここはひどかった。池があるけどただの庭だよこれ…
ちょっとテンション下がりながら近所の寺を見つつ三ヶ日の町へ。
途中見たお寺はどれもそこまでじゃなかったけど、
三ヶ日の町はみかんがあって面白い。

見にくいけど、オレンジの丸は全部みかん。さすがミカンの町だなぁ。
ミカンの町でふらふらしてたら浜名湖のサイクリングロードを見つけたので、スピード出して一気に浜名湖まで行く事に。
快適に進めるんだけど直射日光がつらい…
ちょっと腕がヒリヒリしてきてるし。
日陰を選びながら進んでついに浜名湖!!

(左のクネクネはレンズのゴミ)
広い、デカイ。まるで海だな。
においも磯のにおいがする、気がする。
よし満足。
満足したら腹が減った。
実は昨日の夜から、昼ご飯はウナギを食べると決めていたので、
目を付けておいたうなぎ屋「加茂」へ走る。
ネットでかなり評判が良かった店だ。
11時開店のお店に10時50分に到着。
開いてたので中に入ったら既に満員。すごい人。
一人だったのでかろうじて空いていたカウンターに座れた。
カウンターからうなぎをさばいてる様子を見つつ待つ事30分。
ついにうな重がきた。

やっぱりまわりがサクサク。中はふっくら。うまい。
うなぎ臭さも無いし、食べやすい。
ひつまぶしも良いけどやっぱうな重もうまいなぁ。
うなぎは関西風の方が好きだ。
そしてあっという間に完食。
うまかった。満足。
満足したら…もう走りたくなくなってきた。
ちょうど東都筑駅が近くにあるので電車乗ろう、
と思ったら真横を電車が通過。次の電車までは1時間はある。
…これは走れという事か。
という事でまた先に進む。

こんな景色を見ながらひたすら東へ。
途中、トイレに行きたいのに店もコンビニもない状況をやり過ごし、
「この辺り」で完全に飲み物がなくなり、熱中症寸前になった。
本気でヤバかったので、なんとか見つけたコンビニで2リットルの水を購入。
頭からかぶり、飲みまくって、ぼーぜんとしてた。
周りの人は怖がらせてすみませんでした。
そしてムキになったようにさらに走り続けて、うなぎ屋から約30km。
急に限界が来て体が動かなくなったのでマックに行き休憩。

マックシェイクが異様にうまい。
異様にうまいという事はもう体が限界だという事だ。
ここから掛川駅までは約25km。時間は15時半。
18時までには行かないと電車で帰れなくなるから…
あと2時間半、ボロボロの状態で進まなくちゃ行けない。
無理か…でも無理でも走らないと帰れないし、
ほかの駅に行くのもまた微妙…
行くしかない…
という事で根性で先に進む。
少し進んで行くと大きな川が。

これは天竜川。昨日自転車や電車からさんざん見た川だ。
下流でも見ると、なんかオーーって気分になる。
ここら辺から何かが切れたようにガシガシと進んで行く。
軽い山越えをして小さな川沿いを走る。

こういう風景は癒されるなー。
そして写真も撮らずにスピードあげて一気に掛川に到着。
所用時間2時間。あしがピクピクする。
微妙に時間が余ったのでせっかくなので掛川城を見る事に。

もう閉園してたけどなんとか写真とった。
なかなかいい感じじゃないか。掛川城。
よしやりきった。満足。
ということで旅の目的地掛川駅にゴール。

ものすごい疲れた。そして満足。
気合いでここまで来て良かったなー。
その後お土産買って4時間以上鈍行電車に乗って旅終了。
今回の旅は電車も含め、移動距離がすごかったので面白かったな。
長野と静岡じゃ全然気候も違うし、植物や空気も全く違った。
その後、
帰った翌日は何もできず一日寝て、
その翌日からは激しい筋肉痛。
そして尋常じゃない日焼け。これが今回の一番の失敗。
強い日焼け止め塗ればよかった…
腕中の水ぶくれは見るだけで寒気が…
という感じです。
色々あったけどとても充実した3日間だったので、
またそのうち旅に出ます。では。
こんだけ盛りだくさんの事をしながらも、まだ時間は9時。
次の目的は、少し東にある大福寺という所だ。
町の看板に案内があったり、ここ独自の納豆があるってことなので期待大。
坂を上り、作りかけの高速をくぐって行くと景色がひらけた。
奥の方にかすかに見えるのは浜名湖かな?良い眺めだ。
ここから少し行くと目的の大福寺。
お寺はなかなか規模も大きくていい感じ。
でも目当ての納豆は今は作ってないらしい。残念。
せっかくだから300円で入れる庭園にも行ってみたんだけど…
ここはひどかった。池があるけどただの庭だよこれ…
ちょっとテンション下がりながら近所の寺を見つつ三ヶ日の町へ。
途中見たお寺はどれもそこまでじゃなかったけど、
三ヶ日の町はみかんがあって面白い。
見にくいけど、オレンジの丸は全部みかん。さすがミカンの町だなぁ。
ミカンの町でふらふらしてたら浜名湖のサイクリングロードを見つけたので、スピード出して一気に浜名湖まで行く事に。
快適に進めるんだけど直射日光がつらい…
ちょっと腕がヒリヒリしてきてるし。
日陰を選びながら進んでついに浜名湖!!
(左のクネクネはレンズのゴミ)
広い、デカイ。まるで海だな。
においも磯のにおいがする、気がする。
よし満足。
満足したら腹が減った。
実は昨日の夜から、昼ご飯はウナギを食べると決めていたので、
目を付けておいたうなぎ屋「加茂」へ走る。
ネットでかなり評判が良かった店だ。
11時開店のお店に10時50分に到着。
開いてたので中に入ったら既に満員。すごい人。
一人だったのでかろうじて空いていたカウンターに座れた。
カウンターからうなぎをさばいてる様子を見つつ待つ事30分。
ついにうな重がきた。
やっぱりまわりがサクサク。中はふっくら。うまい。
うなぎ臭さも無いし、食べやすい。
ひつまぶしも良いけどやっぱうな重もうまいなぁ。
うなぎは関西風の方が好きだ。
そしてあっという間に完食。
うまかった。満足。
満足したら…もう走りたくなくなってきた。
ちょうど東都筑駅が近くにあるので電車乗ろう、
と思ったら真横を電車が通過。次の電車までは1時間はある。
…これは走れという事か。
という事でまた先に進む。
こんな景色を見ながらひたすら東へ。
途中、トイレに行きたいのに店もコンビニもない状況をやり過ごし、
「この辺り」で完全に飲み物がなくなり、熱中症寸前になった。
本気でヤバかったので、なんとか見つけたコンビニで2リットルの水を購入。
頭からかぶり、飲みまくって、ぼーぜんとしてた。
周りの人は怖がらせてすみませんでした。
そしてムキになったようにさらに走り続けて、うなぎ屋から約30km。
急に限界が来て体が動かなくなったのでマックに行き休憩。
マックシェイクが異様にうまい。
異様にうまいという事はもう体が限界だという事だ。
ここから掛川駅までは約25km。時間は15時半。
18時までには行かないと電車で帰れなくなるから…
あと2時間半、ボロボロの状態で進まなくちゃ行けない。
無理か…でも無理でも走らないと帰れないし、
ほかの駅に行くのもまた微妙…
行くしかない…
という事で根性で先に進む。
少し進んで行くと大きな川が。
これは天竜川。昨日自転車や電車からさんざん見た川だ。
下流でも見ると、なんかオーーって気分になる。
ここら辺から何かが切れたようにガシガシと進んで行く。
軽い山越えをして小さな川沿いを走る。
こういう風景は癒されるなー。
そして写真も撮らずにスピードあげて一気に掛川に到着。
所用時間2時間。あしがピクピクする。
微妙に時間が余ったのでせっかくなので掛川城を見る事に。
もう閉園してたけどなんとか写真とった。
なかなかいい感じじゃないか。掛川城。
よしやりきった。満足。
ということで旅の目的地掛川駅にゴール。
ものすごい疲れた。そして満足。
気合いでここまで来て良かったなー。
その後お土産買って4時間以上鈍行電車に乗って旅終了。
今回の旅は電車も含め、移動距離がすごかったので面白かったな。
長野と静岡じゃ全然気候も違うし、植物や空気も全く違った。
その後、
帰った翌日は何もできず一日寝て、
その翌日からは激しい筋肉痛。
そして尋常じゃない日焼け。これが今回の一番の失敗。
強い日焼け止め塗ればよかった…
腕中の水ぶくれは見るだけで寒気が…
という感じです。
色々あったけどとても充実した3日間だったので、
またそのうち旅に出ます。では。
朝5時起床。まだ朝焼けだ…
とりあえず無事起きれたので、今日はもう一度豊川稲荷へ行く事に。
今日行かないと2度と行く機会が無いような気もするし。
そしてその後、浜名湖を通り東に走って掛川まで行く事にしよう。
掛川が今回の旅の終点になる予定で。
支度して6時にホテルをチェックアウト。
空はすごい雲。

人の少ない町をサクサクと20分ほど進んで豊川稲荷に到着。

朝の寺って気持ちいいなー。人がいない。
明るい中散策すると、結構お参りする所が多くて楽しいな。
しかも少し入り組んでて、庭園っぽい所があったり、
廊下の下を歩けたり、林に出たりなかなか見所も多い。
散策してて気づいたんだけど、ここは寺の中に稲荷がある特殊な所らしい。
いきなり豊川稲荷入り口が出てきたのでいざ中へ。
…すごすぎる。
今まで行った稲荷神社で衝撃度は間違いなくNO.1
まずお稲荷さんはこれ。

そして右。

左!

すごい狐の像。
数えられないほどのキツネにびっくり。
本当、何も知らずに来たからすごい衝撃。すごい満足。
そこに、ちょうど朝の掃除?をしてるおじさんがいたので、
ここの豊川稲荷について聞いてみた。
昔はどこでもそれが当たり前だったんだけど、
ここも昔からお稲荷さんとお寺が共存してたらしい。
でも明治時代に偉い人が、
「神様とお稲荷さんが同じ敷地にあるなんてとんでもない!!」
って言い出して、全国のお稲荷さんは移動させられた。
でも、豊川稲荷はがんばって共存し続けた、って事みたい。
おじさんは「人間が後から勝手に決めた事なんだよ」って言ってた。
今も昔も、権力者が決める事にろくな事は無いけど、
お稲荷さんにまでそんな事があるなんてショックだなー。
集団になった人間が決める事に正しい事なんて何一つも無いしな。
だから世の中全部間違ってるのに、あんまりみんな気づいてないしなぁ…
なんて思考が飛び交う中、のどかな国道362を浜名湖方面へ走って行く。
考えすぎて、気づかないうちに農薬散布車の横を走って、
全身に農薬を浴びるアクシデントにあったもののトンネルまで到着。

この国道のこのトンネル、自転車が走れるっぽいので来てみたら、
左手側にすごい狭い歩道があるだけ。
しょうがないので狭い歩道を走って行く。
…これって向こうから自転車来たらすれ違えないよな…
なんて心配したけど自転車も人も来ないで1kmほどのトンネルは無事終了。
トンネルを超えるとそこは…

いい景色。いい眺め。最高。
一気に坂を下って、三ヶ日という所を走る。
ここはみかんが名産らしくてみかん畑が沢山。
昨日寝る前に調べたら、ここら辺は神社やお寺が多いみたいなので
三ヶ日の町をグルッと散策することに。
まずは小道を北の方に進む。

のどかだー。人もいないし、空気も良いし。ほんと気持ちいい。
しかし入り組んだ農道に早速迷った。
目当ての神社も見つからないし…
と思ってたら突然神社発見。
全然気にしてない所だったけどせっかくだから中に入ってみよう。
鳥居をくぐって長い参道を進んで行くと何故か森の中へ…
?なんか変わってるな…
ひらけた方へ進んで行くと神社見つけた。
神社自体は普通だったなー、なんて思いながら森に戻るとなんと…

奥の方に2本の滝が!!
良い。すごく良い。
人もいないし良いとこなのでしばし瞑想。
振り返った森の風景も最高。

すごい所に来てしまったなぁ…
道に迷わなきゃ来れない所だったし、すごいラッキーだ。
ここは今まで行った神社の中でベスト3に入る。
伊雑皇神社。いつかまた来よう。
とりあえず無事起きれたので、今日はもう一度豊川稲荷へ行く事に。
今日行かないと2度と行く機会が無いような気もするし。
そしてその後、浜名湖を通り東に走って掛川まで行く事にしよう。
掛川が今回の旅の終点になる予定で。
支度して6時にホテルをチェックアウト。
空はすごい雲。
人の少ない町をサクサクと20分ほど進んで豊川稲荷に到着。
朝の寺って気持ちいいなー。人がいない。
明るい中散策すると、結構お参りする所が多くて楽しいな。
しかも少し入り組んでて、庭園っぽい所があったり、
廊下の下を歩けたり、林に出たりなかなか見所も多い。
散策してて気づいたんだけど、ここは寺の中に稲荷がある特殊な所らしい。
いきなり豊川稲荷入り口が出てきたのでいざ中へ。
…すごすぎる。
今まで行った稲荷神社で衝撃度は間違いなくNO.1
まずお稲荷さんはこれ。
そして右。
左!
すごい狐の像。
数えられないほどのキツネにびっくり。
本当、何も知らずに来たからすごい衝撃。すごい満足。
そこに、ちょうど朝の掃除?をしてるおじさんがいたので、
ここの豊川稲荷について聞いてみた。
昔はどこでもそれが当たり前だったんだけど、
ここも昔からお稲荷さんとお寺が共存してたらしい。
でも明治時代に偉い人が、
「神様とお稲荷さんが同じ敷地にあるなんてとんでもない!!」
って言い出して、全国のお稲荷さんは移動させられた。
でも、豊川稲荷はがんばって共存し続けた、って事みたい。
おじさんは「人間が後から勝手に決めた事なんだよ」って言ってた。
今も昔も、権力者が決める事にろくな事は無いけど、
お稲荷さんにまでそんな事があるなんてショックだなー。
集団になった人間が決める事に正しい事なんて何一つも無いしな。
だから世の中全部間違ってるのに、あんまりみんな気づいてないしなぁ…
なんて思考が飛び交う中、のどかな国道362を浜名湖方面へ走って行く。
考えすぎて、気づかないうちに農薬散布車の横を走って、
全身に農薬を浴びるアクシデントにあったもののトンネルまで到着。
この国道のこのトンネル、自転車が走れるっぽいので来てみたら、
左手側にすごい狭い歩道があるだけ。
しょうがないので狭い歩道を走って行く。
…これって向こうから自転車来たらすれ違えないよな…
なんて心配したけど自転車も人も来ないで1kmほどのトンネルは無事終了。
トンネルを超えるとそこは…
いい景色。いい眺め。最高。
一気に坂を下って、三ヶ日という所を走る。
ここはみかんが名産らしくてみかん畑が沢山。
昨日寝る前に調べたら、ここら辺は神社やお寺が多いみたいなので
三ヶ日の町をグルッと散策することに。
まずは小道を北の方に進む。
のどかだー。人もいないし、空気も良いし。ほんと気持ちいい。
しかし入り組んだ農道に早速迷った。
目当ての神社も見つからないし…
と思ってたら突然神社発見。
全然気にしてない所だったけどせっかくだから中に入ってみよう。
鳥居をくぐって長い参道を進んで行くと何故か森の中へ…
?なんか変わってるな…
ひらけた方へ進んで行くと神社見つけた。
神社自体は普通だったなー、なんて思いながら森に戻るとなんと…
奥の方に2本の滝が!!
良い。すごく良い。
人もいないし良いとこなのでしばし瞑想。
振り返った森の風景も最高。
すごい所に来てしまったなぁ…
道に迷わなきゃ来れない所だったし、すごいラッキーだ。
ここは今まで行った神社の中でベスト3に入る。
伊雑皇神社。いつかまた来よう。
旅2日目。
旅の朝は早い。
6時に起きて今日の準備。そして6時45分にホテルの朝食を食べに行く。
このホテルは朝食が評判よかったんだけど、評判通りまぁまぁだった。
それにしても周りはサラリーマンだらけ。
そしてパパっとホテルを後に電車で今日の出発地点の辰野駅へ。
今日はここからひたすら南下して行く予定。
9時前に辰野に着き出発。
いよいよ憧れの長野県南部、飯田の方に行けるからテンションあがるなー。
とりあえず町の風景はこんな。

なかなかのどかないい感じ。
適当に進んでると神社があったので早速寄り道。
中に入ってみると、ボン、ボン、と音がする…
まぁ良いかと気にせずにお参りしてると、上からデカイ実が落ちてきた。

何の実でしょうか?
中は栗みたいのが入ってて、結構でかくて固い。
頭の上にバンバン落ちてくるので早めに退散。
とりあえず先に進もう。
…どうもここら辺は、結構車が多いみたいでどの道に行っても交通量が多い。
やだなぁ、と思って道をそれると行き止まり…
なのでがんばって坂を上って田園地帯を走る事にした。

この何にも無い感じ、最高。
ささっと飯田まで行こう。
…
…
進めど進めど田園。
照りつける太陽。
道に出れば車、トラック…
店も神社も歴史ありそうな物もなし…
つまらない。
ものすごくつまらない。
暑いし、疲れるし日に焼けるからもう走りたくない。
走りたくない…
という事で一気に坂を下って最寄りの飯田線の伊那市駅へ。
もういやなので、一気に電車で豊橋方面に行く事にしました。
テンション下がった時のこういう決断は早いです。
次の電車まで2時間ほどあるので、昼飯を食べる事に。
スタジオラークの受付、だいちゃんに教えてもらったB級グルメを食べる。
iphoneで検索してその食べ物発祥のお店へ。
そして食べたのがこれ。

「ロー麺」と言います。羊の肉と変わった麺を使った食べ物です。
だいちゃんからは「焼きそばが汁に入ってる感じ」って聞いたんだけど、
まさにそれ以外説明できないような食べ物でした。
すごいうまい訳じゃないけど、はまる人ははまる、って感じ。
腹一杯になったので、口直し?にマックシェイクを飲んで電車に乗り込む。
寝たり外見たり、ぼーーーーーっとして過ごすこと6時間。
途中iphoneで調べたら「豊川稲荷」という大きなお稲荷さんを見つけたので、
豊川駅で途中下車する事にした。

あたりはすっかり薄暗くなってるなぁ。
さすがに電車ずっと乗ってると疲れる。
早速自転車をひらいて豊川稲荷へ。
暗い中中に入るとなかなか立派な寺が。
調べてみるとお寺とお稲荷さんが一緒にあるらしい。

なかなかいい感じなんだけどさすがに暗い…
明るいうちに来たかったなぁ…
しょうがないのでお寺近くを散策してるとうなぎ屋が沢山。
浜名湖が近くだからかな?
うなぎはそんなに好きじゃないけど、せっかくの旅だから食べてみよう。
という事で「曽我の軒」というお店へ。
そしてひつまぶしを注文。

うまい…
関西風らしくて周りがサクサク、中はやわらか。
臭みもないしすごく食べやすい。
もう今日の旅はこの夕飯でおしまいで良いや、と思わせるうなぎ。
満足しつつお会計しながら店のおばちゃんと話してると、
豊川稲荷は朝行くと人いないし、きれいだし良いらしい。
今日全部見れなかったし、明日早朝もう一度こようかな…
ということで牛久保駅の方にある本日の宿へ。
パチンコ屋や温泉施設の上にあるホテルで何かいやだったけど、
豪華にダブルベットで一人就寝。今日の旅はここまで。
旅の朝は早い。
6時に起きて今日の準備。そして6時45分にホテルの朝食を食べに行く。
このホテルは朝食が評判よかったんだけど、評判通りまぁまぁだった。
それにしても周りはサラリーマンだらけ。
そしてパパっとホテルを後に電車で今日の出発地点の辰野駅へ。
今日はここからひたすら南下して行く予定。
9時前に辰野に着き出発。
いよいよ憧れの長野県南部、飯田の方に行けるからテンションあがるなー。
とりあえず町の風景はこんな。
なかなかのどかないい感じ。
適当に進んでると神社があったので早速寄り道。
中に入ってみると、ボン、ボン、と音がする…
まぁ良いかと気にせずにお参りしてると、上からデカイ実が落ちてきた。
何の実でしょうか?
中は栗みたいのが入ってて、結構でかくて固い。
頭の上にバンバン落ちてくるので早めに退散。
とりあえず先に進もう。
…どうもここら辺は、結構車が多いみたいでどの道に行っても交通量が多い。
やだなぁ、と思って道をそれると行き止まり…
なのでがんばって坂を上って田園地帯を走る事にした。
この何にも無い感じ、最高。
ささっと飯田まで行こう。
…
…
進めど進めど田園。
照りつける太陽。
道に出れば車、トラック…
店も神社も歴史ありそうな物もなし…
つまらない。
ものすごくつまらない。
暑いし、疲れるし日に焼けるからもう走りたくない。
走りたくない…
という事で一気に坂を下って最寄りの飯田線の伊那市駅へ。
もういやなので、一気に電車で豊橋方面に行く事にしました。
テンション下がった時のこういう決断は早いです。
次の電車まで2時間ほどあるので、昼飯を食べる事に。
スタジオラークの受付、だいちゃんに教えてもらったB級グルメを食べる。
iphoneで検索してその食べ物発祥のお店へ。
そして食べたのがこれ。
「ロー麺」と言います。羊の肉と変わった麺を使った食べ物です。
だいちゃんからは「焼きそばが汁に入ってる感じ」って聞いたんだけど、
まさにそれ以外説明できないような食べ物でした。
すごいうまい訳じゃないけど、はまる人ははまる、って感じ。
腹一杯になったので、口直し?にマックシェイクを飲んで電車に乗り込む。
寝たり外見たり、ぼーーーーーっとして過ごすこと6時間。
途中iphoneで調べたら「豊川稲荷」という大きなお稲荷さんを見つけたので、
豊川駅で途中下車する事にした。
あたりはすっかり薄暗くなってるなぁ。
さすがに電車ずっと乗ってると疲れる。
早速自転車をひらいて豊川稲荷へ。
暗い中中に入るとなかなか立派な寺が。
調べてみるとお寺とお稲荷さんが一緒にあるらしい。
なかなかいい感じなんだけどさすがに暗い…
明るいうちに来たかったなぁ…
しょうがないのでお寺近くを散策してるとうなぎ屋が沢山。
浜名湖が近くだからかな?
うなぎはそんなに好きじゃないけど、せっかくの旅だから食べてみよう。
という事で「曽我の軒」というお店へ。
そしてひつまぶしを注文。
うまい…
関西風らしくて周りがサクサク、中はやわらか。
臭みもないしすごく食べやすい。
もう今日の旅はこの夕飯でおしまいで良いや、と思わせるうなぎ。
満足しつつお会計しながら店のおばちゃんと話してると、
豊川稲荷は朝行くと人いないし、きれいだし良いらしい。
今日全部見れなかったし、明日早朝もう一度こようかな…
ということで牛久保駅の方にある本日の宿へ。
パチンコ屋や温泉施設の上にあるホテルで何かいやだったけど、
豪華にダブルベットで一人就寝。今日の旅はここまで。